犬を抱く、特にパグ

マンション住まいで犬が飼えないので、ペットショップで目の保養をしています。最近ではショッピングモールや百貨店、ホームセンターにもペットコーナーがあることが多いので、一日のうちに数か所はしごすることもあります。友人との待ち合わせに使うこともあり友人がきても、しばらく待っていてもらうこともあるほどです。

ところで、多くのペットショップでは、買う(飼う)のが前提で抱かせてくれます。なかには「抱いてみます?」と軽く訊いてくれるところもあります。いずれにせよ、指などを消毒するのだけど、まったくのフリー状態で抱かせてくれるお店もあるので、少し心配です。

ワクチン接種が終わっていない状態で、どこをさわったのかわからない手で抱かせるのはやはりどうか思います。(特に子どもの場合)犬というのはいろんなものを踏んでいるのであって、それより脚を拭いてほしいと思うこともしばしばあります。

やはり、好きな種類の犬を抱くとそれだけでうれしいです。私が好きなのはシーズーとパグですが、シーズーはわりとどこのお店にもいて、パグはなかなかいません。だからこそパグがいると楽しくなって、ケージの前から離れられなくなります。

おそらく、店員さんは、見るに見かねて「抱いてみます?」と声をかけてくれるのだろうと思います。それで抱いてみると、パグというのはけっこう歯が強くて、甘噛みのつもりでも意外と痛かったりします。口に指を入れる私にも問題がありますが。

我が家のチワワ

うちでは2匹のチワワを飼っています。
現在、お姉さんチワワは7歳、妹チワワは3歳です。
本当の姉妹ではなく、お姉さんは2歳の時、妹は1歳の時に別々のペットショップから迎え入れました。

妹を家に迎え入れた初めての日、お姉さんと仲良くできなかったらどうしよう。ケンカしてどちらかが怪我でもしたらどうしよう。とビクビクしながらお姉さんの待つ部屋へ放しました。

そしてじっと観察していると、妹がクンクン周りのにおいを嗅ぎながらお姉さんの元へ。ビビリのお姉さんは最初とても緊張していて、尻尾も垂れ下がり、「ウーッ」と低い小さい声を上げていたので、噛んだりしないかと不安に思ったのですが、妹がとても犬になつきやすい性格だったため、妹がお姉さんにすり寄っていき、そのまま二人で別室へ行ってしまいました。

心配になったのでそーっと覗いてみると、初めは妹がお姉さんを追いかける形で部屋をぐるぐる回っていたのですが、いつの間にかベットで二人、より添いながら寝ていました。

そんなふたりは今もとっても仲が良く、日中は2匹でお留守番をしてくれています。夕方家に帰ると2匹はいつも同じ場所からお出迎えしてくれます。毎日、家事に育児、仕事と忙しい毎日ですが、そんな二匹の様子に癒されながらなんとか過ごせています。

もし、うちにワンコがいなかったら、という想像は今ではまったくできません。よく犬は子供が苦手といいますが、我が家の子供達とワンコはとても仲良しです。

犬の日

11月1日は犬の日です。1987年(昭和62年)に制定されました。
犬の鳴き声のワンワンワン(111)に語呂合わせが元になっているようです。犬好きな人にとっては、この日はワンちゃんといろいろお祝いをしたいですね。

先日、新聞にこの犬の日が紹介されていました。
さらに、働くワンちゃんの様子が、写真とともに掲載されていました。働くワンちゃんというと、盲導犬や警察犬のような大型犬のイメージがありましたが、聴導犬は小型犬も活躍していることがわかりました。

人間と犬の関係は、長い歴史があります。
古くは縄文時代には、すでに人間の相棒として、狩りに出かけたり、一緒に生活していたようです。

犬は長い間、人間と一緒に暮らしてきた家族であり、大切な友人です。
家族の中に犬がいると、家庭が和みます。

11月1日が犬の日ということにちなんで、きっと各地でさまざまなイベントが行われると思います。私もこういった機会を利用して、さらに犬のことをもっと知って、理解に努めようと思っています。愛玩犬だけではない、ワンちゃんの魅力の奥深さをもっと知りたいと思っています。

私は最近、犬が主人公の漫画を読んでいます。その漫画は他にもたくさん動物がでてきます。この漫画を読んで、さらに犬の魅力を感じているところです。

動画にもたくさんの愛らしいワンちゃんの姿を観ることができます。
これからもワンちゃんの愛らしさに、癒され、励まされながら、日々楽しく生活していきたいと思っています。

犬を飼うことをお勧めします

私はペットの中でも犬が大好きです。家に帰ると尻尾を振って出迎えてくれる人懐っこいところや忠誠心、優しさなどが犬にはあります。疲れて帰った日、悩み事がある日でも犬と一緒に過ごしていると自然と癒されます。因みに私が今飼っているのはコーギーと柴犬のミックスです。毛並みがとてもきれいで近所でも評判です。

犬は好きだが飼うのをためらっている方がいらっしゃいますが、理由として毎日の散歩が大変であることを挙げられると思います。確かに朝晩30分の散歩は毎日となると大変のように思いますが、ここは発想の転換で乗り切りましょう。

最近は健康診断でメタボリック症候群に該当する方が増えてきています。そこで毎日30分朝晩犬の散歩を通じて自身もウォーキングを行えば健康増進に繋がると思います。そもそも犬を可愛がっていれば毎日の散歩も苦ではないはずです。

また犬を飼うにはお金がかかります。まず犬を買うこと、そして毎日の食事に加えビーフジャーキーなどのおやつは意外に高いです。ただこちらが愛情を注いで接すれば、必ず犬はそれ以上のものをこちらに提供してくれるはずです。例えば疲れて帰った日に一緒に寄り添って寝たりしてくれます。主人のちょっとした感情の変化に犬は非常に敏感に反応します。決して裏切りません。

安らぎを求めるのでも良いし、より明るい家庭を築くのでも良いでしょうし、犬は好きだが飼うことをためらっている方がいらっしゃいましたらぜひ一歩踏み出してください。犬と共にきっとより良い人生が送れると思います。