ポイントは保険料が無駄にならないこと♪

柴犬は一般的に病気に強い犬種といわれています。
そのため大病を患うことは比較的少なく安心して飼えるといえます。
とはいえ、柴犬にもかかりやすい病気はあります。

柴犬のペット保険

長期治療になりやすいもの、手術で高額になる病気が多いので、
いざという時のためにペット保険に加入しておくと安心です。

国内のペット保険はおよそ11社ほど存在しています。
どのペット保険もそれぞれ長所短所がありますが、良い保険なのは間違いありません。
その中でも特に柴犬におすすめしたいのが【FPCペット保険】です。

どうして柴犬におすすめなの?

一概には言えませんがペット保険の保険料は中型犬、大型犬と体躯が大きくなるほど、
保険料も高くなる傾向にあります。

CMで各社がアピールしている保険料はほとんどが小型犬なので、
柴犬には当てはまらず、思った以上に保険料が高いことにビックリするひともいます。

しかし、FPCペット保険は犬種関係なく一律の料金体系をとっています。
さらにFPCペット保険は業界では珍しく、値上がりが4~5歳時を除き無いフラット制を採用しており、
保険料自体も、通院・入院・手術全てを賄う保険としては最安の設定です。

なので他社の柴犬の保険料と比べると、かなりお得な料金になっているわけです。

妥協が必要なポイントは?

安さでは一番といえるFPCペット保険ですが、もちろん妥協が必要な個所があります。
保険料が高く設定されている、大手のアクサダイレクトやアイペット、
アニコムなどと比べると補償内容は少し見劣りします。

上記3社は自己負担額が基本3割に対し、FPCは5割になっています。
またアニコムのような窓口清算方式は無く、全て後日請求になります。

もう一つは加入年齢・継続年齢条件です。
FPCペット保険は満0~8歳までしか加入できず、更新は10歳までです。
なので、高齢犬は加入できないということになります。

このように保険料が安い分弱点もありますが、
補償内容が手厚くて保険料が安いという保険はありませんから、
どの基準で選ぶかが重要になってくると思います。

補償は手厚いほど良いわけでは無い!

補償内容が充実していることに越したことはありませんが、
そうすると保険料が高くなり支払いに苦労することになります。

また補償内容を1年間で十分に利用できるかどうかも考慮にいれなければいけません。
ペット保険には人のように積立式などは無く、掛け捨てになります。
なので、高い保険料支払っても補償を受けないのであれば無駄遣いになってしまうんです・・・。

であれば手厚すぎず、不十分過ぎない愛犬に合った丁度良い補償内容で、
保険料が安い物を選ぶのが賢いでしょう。

そういう意味では柴犬の特徴にあっているのがFPCペット保険と言えます。

ちゃんと治療費を負担してくれる補償内容なの?

では実際FPCのペット保険は十分な補償内容なのでしょうか?
結論からお話しますと【まったく問題ないレベル】です。

犬の治療費年間平均や柴犬のかかりやすい病気を考慮にいれても、
丁度良い補償内容といえます。

柴犬がかかりやすい病気と治療費相場

具体的に柴犬のかかりやすい病気をまとめてみました。

皮膚病

比較的柴犬がかかりやすいとされるのが皮膚病です。
食べ物やハウスダスト、ダニなどからくるアトピー性皮膚炎、
湿気や寝床の不衛生などからくる急性湿性皮膚炎などです。

治療は塗り薬や内服薬がメインの通院スタイルで、
疾患の状態によって通院期間もかわるでしょう。
大まかな相場は5~10万円程度です。

膝蓋骨脱臼

小型犬に多いとされる骨の病気ですが、柴犬も多いとされています。
遺伝的な部分が強い病気です。
治療は重度になると手術になり、相場は20万程度です。
ただし、頻繁におこなうものではないので、一生に一度の手術になります。

僧房弁閉鎖不全症

心臓の中にある血流をコントロールする僧房弁がおかしくなる病気で、
高齢になるほど発症しやすくなります。
基本手金は内科治療になり、手術の場合は最先端医療を備えて病院のみなので、
現実的に難しいでしょう。
内科治療の場合、月2万円~4万円くらいが相場です。

角膜炎

目にウイルスや細菌が入ることでおこる病気で、
目薬など外用薬がメインになります。
通院は必要ですが初期の段階であればさほど費用はかからず、
月5千円~1万円程度が相場です。

FPCでも柴犬の治療費は十分にカバー

以上、ざっと柴犬のかかりやすい病気をあげてみました。
手術が伴うものは数十万単位なので確かに高額ですが、
FPCでもこの点は十分補償範囲です。

ペット保険には補償範囲を満額すべて使った場合の年間最大補償額があります。
やはり保険料の高いアニコムはほぼ無制限(手術は28万)、アイペットも約120万とかなり高い補償額です。
ですがFPCペット保険も年間85万円まで補償と柴犬の治療費を考えれば十分といえるでしょう。

そもそもペット保険に加入は必要?

ペット保険が有名になってきたのはここ最近の話です。
実はまだ加入率は飼い主さん全体の50%程度といわれているので、
ようやく浸透してきたのかな?というところではないでしょうか。

加入しない人に聞いてみるとその理由は「必要性を感じない」「まだいいかなと思って」が多いそうです。
確かに私もペット保険に加入する前は必要性を感じませんでした。

ただ愛犬の病気で動物病院にお世話になる率は全体の80%。
国の負担はありませんから、高額な治療費を全額自己負担しなければなりません。
いくら安い治療でも一回数千円は必要ですし、数万円単位はあたりまえです。
ペット保険に加入しておけば最低でも半額でも負担が減るので、
家計にもかなり助かります。

加入のきっかけは病気になったから!

逆にペット保険に加入したきっかけを調査すると、
「愛犬が病気になったから」、「高額な治療費にびっくりしたから」が多いそうです。
やはり実際に自分の愛犬が治療することになって初めて犬の医療費の高さと、
ペット保険の必要性を感じるようですね。

ただ正直愛犬が病気になってからでは遅いです。
ペット保険は加入前の病気に関しては補償対象外になっていますので、
病気になった後に加入をして治療費を払ってもらおうと思っても無理なんです。

そうならないためにも早いうちからペット保険の加入は考えておくことをおすすめします。

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